新たな気持ちで4月の仕事。

 初めてTM工房の自らのサイトに、しかも4月10日(金)、自分の??回目の誕生日にこのリポートを開始します。今後もそうですが、どこからのどういう業種(あるいは趣味)のお客様か。相手に差し障り無い範囲でお伝えします。また、作品のどこに苦労したか、どういう点がうまくいったか? 但し、あまり書きすぎると、こちらの力量も「な~んだその程度だったのか。」と。中には同業者や、仕事の内容が芸術系に属する部分もあるので、「やたらベラベラと喋らない!」ことにも注意しながら、今後の作品をご紹介していきます。

 また、すべての作品を表出するわけではありませんので、しばらく出なくても「TM工房大丈夫なんだろうか?」とご心配なさいませんように。何しろTM工房へのご注文の80%が5年以上お仕事をいただき続けている、常連のお客様が占めています。これに安心することなく技術の向上、デザイン力の向上は何歳になっても「これで良し」の部分に留まらず、前進しなければならないのがこの世界の「掟」とも言えます。またそれだけ作品には責任をもって世に送り出す気持ちは、他のどの業者さんにも勝るとも劣らずの緊張感は持ち続けたいと思っています。

 まず、第1回目の投稿は、キリスト教の洗礼も私自身いただいております「セヴンスデーアドベンチスト横浜教会」からのもの。デザインは牧元のものです。このTシャツは本教会内の青少年活動部門に存在する「横浜パスファインダー(PATH FINDER CLUB)」からのもの。ボーイスカウト、ガールスカウト的な野外活動が主体の全国組織。

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 プリントとしてはいたって簡単な部類の作業でしたが、私のプリントをする手の先に「神様」を感じ、常日頃とは違った緊張感がありました。

 TM工房はこの秋には創設37年となります。この時代に生きる人間としてネットやパソコンも当然仕事の片腕。しかしそれだけに頼らず、デザイン技術や手作業プリントの良さも保ちながら、心のこもった作品作りを目指しています。           代表 牧元隆芳。

 

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